危険性の低い葉酸サプリメントを見分けるポイント

 

 

 

安いことはよいことではない

日本の食品には、一般の方が思っている以上の食品添加物が使われています。
写真を見ていただくと、ちょっと驚くかもしれませんが、お皿の上にはマーガリンとバターが乗せられていて、下のバターには蟻が沢山います。
バターは乳製品から作られ添加物は含まれません。
マーガリンにはトランス脂肪酸という添加物を始め、さまざまな添加物が含まれています。
蟻は添加物がたっぷりのマーガリンには見向きもせず、バターに集まっているんです。

 

実は諸外国ではトランス脂肪酸は身体に悪いということで販売を中止しているのにもかかわらず、日本ではごく一般的に販売されているマーガリンなどに添加物として入っているんです。
手間がかからず大量に安く生産できるために含まれている添加物の量は、海外に比べると非常に多くなっています。

 

安く購入できるというものはこのような添加物が含まれているものが多くあります。

 

蟻があつまらないような添加物まみれのマーガリンを選びたいか、蟻があつまるバターを選びたいのか。
安全性を考える時、安く購入できるものが良いと一概にいうことが出来るのかはよく考える必要がありますよね。

 

 

食品表示をチェックしてください

 

日本では食品には必ず使われている原材料名を表記しなければなりません。これを食品表示といいます。
食品表示は沢山含まれている(重量)順に記載しなければならないという決まりがありますので、どのような材料が使われているのかが分かるようになっています。

 

天然成分で作られているサプリメントの場合には、さまざまな野菜などの植物の名前がちゃんと記載されています。

 

ですが、添加物が多いサプリはあまりなじみがないような原材料が並んでいます。
この写真に挙げた食品表示はすべて葉酸を含むサプリメントのものですが、3番のベルタ葉酸サプリ以外は表示も少なくおおよそ天然の成分と思われるものはないですよね。

 

これを見て選びたいとおもう葉酸サプリはどれになりますか?

 

GMP基準を満たしているのか

 

日本はサプリメントの部分でいうと後進国と言われています。
これはサプリメントについての製造工程などの部分が、GMP基準を遵守しなければならないという決まりがなく、あくまでも任意の状態になっているという点でも分かります。
GMP基準というのは医薬品などをつくる過程などを定めている基準です。
これはかなり厳格な基準で、この基準を遵守しなければ医薬品は出荷することも販売することもできません。
アメリカなどサプリメント先進国はサプリメントについてもGMP基準を遵守する義務がありますが、日本ではこの基準自体もあいまいなんです。

 

この任意のGMP基準をしっかりと遵守し基準を満たしているということは、サプリメントを安全に製造し出荷しているという証でもありますよね。
実際にこの基準を守ろうと思えば費用もばかりなりません。

 

15種類の葉酸サプリをチェックしてきましたが、その中でベルタ葉酸サプリとAFC葉酸サプリだけが、このGMP基準を満たしていました。

 

 

 

 

安全性をしっかりと考えたい人に読んでもらいたい記事はこちらです^^

 

葉酸サプリは実は副作用の危険性があるということは意外に知られていません。葉酸を摂取する量には適量があり、それを超えると過剰摂取という副作用が起こる危険性もあるんです。

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サプリメントは安ければいいですか?安いサプリメントをつくることが出来るのにはそれなりに理由があります。この点を良く考えて選ぶことも大切です 

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